■GELUGUGUのインタビューも載っているぞ!」配布店等は以下URLより

ゲームメーカーがガチの音楽雑誌を発行!?
実在する豪華アーティストと「MUSICUS!」登場のバンドやアーティストの対談やインタビューが掲載された50Pフルカラーの雑誌を制作しました。
配布協力店にて好評配布中です!

https://musicus.over-drive.jp/


 
 ■上記のサイトよりGELUGUGUのホットな新曲 「CD SHOP」が9月10日から先行視聴!9月20日から購入~サブスクリプションできるように
なります。 予定外に日にちが前後する事もあるかもですがよろしくお願い致します。¥150だそうです。

1.POLICE CHECKUP
「デモの段階ではオープニングのファンファーレ的なものは出来て居なくて、それこそVoodooGlowSkulls的なザ・スカコアってイメージでホーンが出来上がっていきました。色々アレンジしていく中で消えたフレーズ、移動させられたフレーズも数多く、実は完成に至るまで結構苦戦しました。オープニングのファンファーレが出来上がっていき、イメージが湧いた時は北欧メタルのオープニングみたいにしたかったのですが、結果的に悪魔的な感じが少し出せたので満足しています。(Tb)KENTA」

「今回の僕が作った曲で一番最後に作った曲。トランペットが入ることを前提に作曲しました。デモの段階ではイントロからハイスピードでぶっ飛ばす感じだったのですが、あの戦車がグワっと遠くからやってくるようなイントロで最高のスカコアサウンドができたのではないでしょうか? 歌詞は完全に職務質問されますピーポーの私からお巡りさんへの苦情です。俺に構うんじゃね~!何も持ってない!金髪=悪 これいつの時代よ?。。。(Vo)GEN」

2.CD SHOP
「GELUGUGUにはあまりない、西海岸punkを意識してドラムを叩きました。そして三管の綺麗なハーモニー、PARAのボーカル、トランペットソロまで!車でドライブしてる時などに聴いたらいいやろなぁと思う一曲です。ポイントはなんといってもトランペットソロ!ドラム的にはガラっと雰囲気ここで変わるので結構苦労した部分です。そんな裏話も知った上で聴いてみるとまた違った聴こえ方するかもしれませんね。(D)WACK」

「メロコアも大好きなジャンルなんやけどGELUGUGUでやるのは違うかな?と少し目を逸らしていたのですが、完全にフィットしましたね。何か違いを求めて原山努に1曲歌う準備しておいて!とこの曲と歌詞を渡したのですが、結局彼はAメロのみ歌うことになったのですが、結果オーライ!俺たちなりの西海岸メロディックパンクでありスカであり!歌詞はもっとみんなCD買ってCD屋さんをなくさないようにしようぜ!というCD屋を完全に味方につけた曲。CD屋のバイヤーの皆さんよろしくお願いいたします。(Vo)GEN」

3.速度を上げてカレンダーが
「加入後、初めてGELUGUGUの曲にホーンフレーズを付けたのがこの曲です。
GELUGUGUぽさが出せたかは分かりませんが初めて合わせた時、「おお!カッコいい!」って自画自賛しました。笑(Tsax)MASASHI」


「イントロ替えられそうになったのですが(笑)僕の小さいこだわりで変更一切なしでこだわった曲。歌詞に関しましては20代、30代、40代では日々の過ぎ去る感覚が違う、そんな中俺は今後一体何ができるのか?このままで良いのだろうか?を自問自答する曲ですね。大テーマは「人生」(Vo)GEN

4.NOT SATISFIED
「割と最後までアレンジに時間かかった曲ですね。ドーベルマンのけんちゃんがキーボードを入れてくれて、かなり華やかになりましたね。
楽器一つ増えるだけでこんなに変わるんや!って改めて思いましたわ。割とマジでメンバー誰かキーボード弾けるようになってくれへんかな?って思ってます(笑)(B)PARA」


「最初からケンちゃん(ドーベルマン)にキーボード入れてもらおうと思いながら作った曲(何の約束もしてないのに(笑))想像通りの良い音色の鍵盤入れてくれました。歌詞は怒りをあらわにした曲で歌詞繰り返すことにより怒りを倍増にする効果狙いました。ただ現実の世界では僕怒りほとんどないです(Vo)GEN


5.THE LIFE AFTER THIS
「イントロがGELUGUGUでよく出てくるドラムパターンなのでAメロのギターで破壊しました(笑)(G)YANMA」

「少しグランジ系の要素も入れた曲なんですけど、裏打ちなくともスカっぽく聞こえたり結構聞く人によれば色んなとらえ方できると思いますよ。割と年始にはデモが仕上がっていてアレンジは放り投げたのですが、上手くまとまった1曲ですね。管楽器のフレーズも、ギターのアホっぽさも面白い!歌詞は大金をもって長生きしたいか?おれはそうは思わないよって曲だね(Vo)GEN

6.JAGGER'S HOTDOG ROCKIN'BLUES
「今回のアルバムのホーンアレンジの中では1番始めに出来た曲です。けど完成に至るまでは割と時間かかりましたね。最初は3管ユニゾンのフレーズだけでしたが、なんかおもしろないなと思って。。。結局、イントロは音楽の授業で習った輪唱?みたくバラしています。同じリズムの2つのメロディーがどう聞こえるのか、そんな所も楽しんでみて下さい(Tp)KAZUMA」

「曲自体は相当前にできていたのですが、もっと50年代のアメリカのアニメの曲の様な感じだったのですが、原山努に分解された曲(笑)コーラスにご本人登場(スキッパーズvoジャガー)してもらいましたが、彼の歌声はBLUE!俺あんな声出せたら1人でアコギで各地回るわ!
刺々しい声ですがアレは大きな武器やな。阪急庄内駅のすぐそばのお店JAGGER'S HOTDOGの曲(Vo)GEN

7.WE ARE GELUGUGU ver2
「GELUGUGUらしいオープニング曲で、デモを聞いた時に1番初めにすぐにホーンフレーズが浮かんだ曲です。
3管になってどのように華やかさをもたすかを考える良いきっかけになった曲でもあります。
ver.2らしさ、でも今迄のGELUGUGUの空気感も出ているかなりシンプルかつ「らしさ」が詰まった曲じゃないでしょうか?
ラストの一節が個人的に3管になりましたよアピールポイントです。(Tb)KENTA」

「最初にデモを渡した段階ではサッカーのチャント風で(サガン鳥栖のスタジアムでも流れていた未発売サガン鳥栖verも存在する)マイナーコードだったのですが魔改造をうけてこのアルバム1のPOPなサウンドに変わったので実際はver3なのかもしれません。これは飛び出しのやんま君のギターがいい味出してる!良い意味で”古い”そうこなくっちゃ的で心地良。この曲も令和のチャゲアス事GEN&PARAの掛け合い一瞬ありです。(Vo)GEN

8.Oi! STUPID Oi!
「個人的に、今回のアルバムの中でもかなり好きな曲!ゲストコーラスも入ってかなり豪華に仕上がったと思います。ホーンアレンジではちょっと珍しく、フリーのパートを入れました。野性味溢れる感じになりましたね!こういうアレンジは毎回吹くこと変わるので、ライブバージョンも楽しみですね。(Tp)KAZUMA

「Oi!/STREET PUNKサウンドでこの辺のジャンルも永遠に好き!GELUGUGUの”悩み”なのですがコーラスに野太い声のやつがいない(笑)なのでできればジャガーかつよっちゃん(ユースアンセム)が歌ってくれればなぁ~と思っていたら、つよっちゃんがスタジオに入ってきて(笑)「ハイこれ差し入れ!コーヒー!俺何やったらええの?ここか!ここ歌ったええねんな!」とワンテイクOKで帰っていきました(笑)他にもOVER LIMITのコーラス隊のぐっさんとじゅん君、12年振りのレコーディングのGB2 DFもコーラスに加わって超イイ感じになりました。この曲の管楽器も注目してほしいなぁ~あれはアニマルプラネット!猛獣の鳴き声エグイから!(Vo)GEN

9.MAPLE STRAWBERRY SWEET PANCAKE
「GELUGUGUなりのロカビリーです。デモのGENさんのギターソロが良い感じだったので一部拝借しました(笑)YUMI(エイリアンズ)さんの参加で一気に華やかになりました。ありがとうございます!(G)YANMA」

「ゲストコーラスにYUMI嬢(エイリアンズ/元ムラマサ☆)をお迎えいたしまして僕の思い描いていた曲に仕上がりました。これは勝手にSTRAY CATS40周年を記念して作った楽曲と言っても過言ではない(笑)タイトルファニーな感じですが裏テーマもありな感じ物語作りました(Vo)GEN

10.HURRICANE
「この曲のホーンはシンプルなフレーズにしようと思って作ったのですが、作っていく内に気づけばサビetcがシンプルではなくなっていったので、
ホーンで話合ってアイデアをもらい3管でシンプルかつカッコいいフレーズに作り上げました。(Tsax)MASASHI」


「2000年前後のMTVに出るパンクバンド意識して(笑)楽曲作りました。参考になる曲あるのですが、アレンジ段階で上手く混ざってGELUGUGUサウンドにたどり着きました。もしかしたら今回のアルムでデモ作りだして最初にできた曲かも。歌詞は2018年の関西を襲った台風の曲で自然災害の恐ろしさ、逃げるしかないけど、、、どうする?逃げよう!逃げれるの?という恐怖を表現いたしました。多分今後のライブでも早めにお披露目する曲だと思いますのでお楽しみに(Vo)GEN

11.PLAY AROUND
「僕がGELUGUGUに加入して初めて参加した音源の再録です。年を取ってキーを下げる人が多い中、キーを上げた異例の曲ですw (G)YANMA」

「俺がキー上げたいって言ったわけではない!まめやの大将の置き土産の1曲(Vo)GEN」

12.LIVE HOUSE
「ツービードのリズムでデモが送られてきた時に、お?私が長年某あっちゃんの後ろで奏でてきたリズムではありませんか?とピンと来ました。
寄せ過ぎず、でもリスペクトの意も込めて、某AZUさんが作ってきたフレーズにオマージュを受けてか、意識はせずとも自然と一瞬でメロディが浮かんできました。逆にこれ以外でと言われたら出てきたかな?ってくらいすぐにホーンフレーズが出来上がった曲です。
個人的にはライブハウスに課金て台詞が好きです。(Tb)KENTA」

「楽曲制作した時点では↑ツービートと解説されていますが最初はDESCENDENTS/ALLみたいな感じから裏打ちに行くはずだったのですが原山努指揮のもとツービートの曲になったんだな。最後の最後まで個人的にはしっくりこなかった曲(笑)かもしれませんが(笑笑)全ての”ライブ命”の皆様に捧げる曲です。最終的には納得の1曲に仕上がりました。みんなで楽曲作り上げていく難しさや楽しさが詰まった1曲になりました(Vo)GEN

13.WORK SYSTEM
「元々曲をもらった時はホーンが入ってくるところから始まってたんですが、ドラムカウントから始まらない曲が欲しかったので、ギターイントロから始まる曲にしました。バンドインするところやサビ前が今までにはなかった感じにできたかなと思ってます。あと個人的にはライブで映える曲だと思ってるんで、早くお披露目したいです。(B)PARA」

「これは”秒”で仕上げた曲。最初の仮タイトルが「マッドカプセル」でしたかな?デジタルハードコアの空気感だけいただきまして後はエイヤ!エイヤ!な1曲。デモの段階で(デモはベースも僕が弾いてる)オクターブでブビン!ブビン!とベース鳴らすところあったのですが全く採用されず(泣)「やってよ!」って言ったらやってくれたと思うのですが基本的には各パートお任せで今回やりましたので全然良いです。タイトル通り会社での出来事を歌っているのですが僕会社に行っていないので想像の曲です。(Vo)GEN


14.SHAKE
「オーソドックスなスカパンクソング。
元さんからの注文で「最近は凝った曲が多いから超シンプルにしてほしい」って事だったので楽器隊は本当にシンプルです(笑)注目は間奏で、なんとなくどこかで聞いたメロディ?と思いますが、作った本人は降りてきた、と言い続けてます(笑)(B)PARA

「完全に90年代のスカパンクソングです。もっと青臭い?へたくそな感じでも良かったのですがなかなか初期衝動を20数年後に再現するの難しいね(笑)上手く出来上がりました。この曲歌詞は歌詞カード上に翻訳掲載していないのですが色々想像できる内容になっております(笑)(Vo)GEN

15.KEY WEST
「僭越ながら、、、作曲させてもらいました。インスト曲、誰が作るとかは決まってなかったんですが、なんとなくラフ版持って行ったら決まっちゃった的なやつです。ちなみに、KEY WESTというのは地名です。夕日がきれいな所です。行ったことはありませんが。実はもう1曲候補があって、そっちはGENさんから大切にしまっておくようにと言われてるので、またそれもいつの日か。(Tp)KAZUMA」


「インスト(歌無し)の曲も入れたい!と申したところカズマが作ってきた曲。この曲に関しては一言も口出ししてないです(笑) レコーディングではドラムハマりにハマったとか?(笑)ライブで披露するのはかなり先の様な気がしますが早くライブで披露したい曲ですね。僕休めますし(笑)(Vo)GEN」

16.BLUE BIRD
「これは名曲!ホーンのメロディー、歌メロ、ギターソロ、どれをとっても聞き応えがある1曲です。叩いててすごく気持ちのノる1曲。もちろん裏打ちも!この曲は歌メロがしっかり目立つことを意識して叩きました。目立ちすぎず、でもしっかり存在はしてるをイメージして。サビで拳が上がるのを楽しみにしてます。(D)WACK」

「日々ぶっ倒れそうになりながら頑張る皆さんの曲。GELUGUGUがたまにやる”哀愁のJ-POP SKA”というところでしょうか?デモの段階では簡単なキーボード入れて雰囲気は出していたのですが、管楽器もいい感じアレンジされています。なんといっても”合唱団コーラス”がこの曲の雰囲気を一気に上げております。このアルバムの最後に相応しい曲になったね。(Vo)GEN


と、今回はオリジナルアルバムとしては過去最高曲数の16曲収録したのは7人でやっていくんやで!という意思表示というかハードルを飛び越えようという試みもあったので、まだまだ意識上がると思うので一致団結して一人でも多くの人に聞いてもらえるバンドに成長していきたです。
今回はホントメンバーだけではなくファミリー、スタッフにも大いに協力いただきました感謝しております。10月16日にリリースになりますが地方のCD屋さんでは当たり前のように入荷しないお店もありますので、是非前もってのご予約お願いいたします。特典はなにやらダウンロードQRコードで未発表の映像が観れるという噂が!!1種類なのかな?又聞いておきます。それではみなさんアルバムKEEP A SKANKIN'よろしくお願いいたします。

 

★2019年7月24日よりGELUGUGU新メンバーとしてテナーサックスにMASASHI 、トランペットにKAZUMAが加入しGELUGUGU 史上初の7人体制で活動することになりました。
2人ともGELUGUGUの事もよく知っている連中なのでオファー直ぐに快諾してくれて今後一緒に活動していくことになりました。

MASASHI は過去にサポートで一緒に何度かライブしているので皆さんも加入想像できたかもしれませんね。 AZUの後釜と言うことでプレッシャー有ると思いますが、AZUと同じスタイルは求めていないので新しいGELUGUGUのサックススタイルを確立していってくれたらと思います。

KAZUMAはKAZUMAX時代から絶対誘いたいプレイヤーだったので今後一緒にステージに立ててうれしいです。GELUGUGUにトランぺッターが加入するのは2003年?2004年?以来なので15~16年振りになりますが、既に存在感バリバリのトランペットを奏でてくれますので皆さんもお楽しみに!

2人ともGELUGUGUを助けてくれてありがとう。

ホントに気持ち的には新たにバンド組んだ時の様な気持ちになっていますし1日も早くみんなの前でライブしたいです!
バンド続けるのは意外とできるのは分かった。今後はもっと多くの人に聴いてもらえる(ライブに来てもらえる)ように色々アクション起こしていきたいと思います。皆様是非ライブハウスでSEVEN SKA AMIGOSを目撃してください!

GELUGUGUとGELUCREWで最高の時間を作って行きたいね。 

ライブハウスで待ってます! Vo GEN

▲MASASHI
■生年月日:1982年6月12日
■血液型:A
■出身地:大阪市
■趣味:マンガ、御朱印集め
▲KAZUMA
■生年月日:1982年10月14日
■血液型:A
■出身地:大阪市城東区
■趣味:アウトドア
 
 
★結成23年目新メンバーを迎えたGELUGUGU13枚目のフルアルバム2019年10月16日WONDER SKA RECORDSより発売決定!
前作PERFECTIONよりなんと5年振りとなるアルバムになります。 今作は前作より楽曲もより筋肉質(?)になり今再び巻き起ころうとしている”スカパンクブーム”の起爆剤になる1枚となるでしょう。

初の試みでゲストアーティストも大勢参加されていますのでその辺のポイントも注目してほしのと1曲ベースのPARAがメインボーカルを担当する曲も収録。高校時代にボーカル教室に通っていた彼の才能はいかに?他も久しぶりのインスト曲やロカビリータイプの曲にストリートパンク系、哀愁のスカパンク曲な飽きのこない1枚になっています。ご期待ください。

ジャケットはGELUGUGU初のコラボ!あの!カワウソの妖精!ちぃたん登場!ああ~最高(^O^)/

収録曲は以下曲順不同
■POLICE CHECKUP ■BLUE BIRD ■SHAKE ■速度を上げてカレンダーが ■JAGGER'S HOTDOG ROCKIN'BLUES ■PLAY AROUND ■CD SHOP■HURRICANE ■WORK SYSTEM ■THE LIFE AFTER THIS ■NOT SATISFIED ■Oi! STUPID Oi! ■KEY WEST ■MAPLE STRAWBERRY SWEET PANCAKE■WE ARE GELUGUGU ver2 ■LIVE HOUSE 全16曲収録

 
 
 
 
 
 
 
 ★KEEP A SKANKIN' TOUR 2019

■11月 2日(土)心斎橋BIG CAT
■11月 4日(祝)岐阜ANTS
■11月 9日(土)梅田ZEELA
■11月10日(日)名古屋ZION
■11月23日(土)下北沢ReG
■11月24日(日)浜松メスカリンドライブ
■11月30日(土)堺東GOITH
■12月 1日(日)姫路BETA
■12月14日(土)TOWER RECORDS広島
■12月14日(土)広島CAVE-BE
■12月15日(日)出雲アポロ

and MORE...